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日比谷線 アーカイブ

2007年07月15日

日比谷・有楽町

乗換え便利度・・・

  • 日比谷線-千代田線、有楽町線-都営三田線・・・5
  • それ以外・・・1
(五段階評価)

 日比谷と有楽町は同一駅扱いを受けているが、実際は二つの離れた駅をつなげているようなものです。などと書くと、「二つの駅名があるのだから、当然だろう」と思われる方も多いでしょう。
 しかしながら、名前と実態の関係には微妙なずれがあります。「日比谷線・千代田線の日比谷駅」と「都営三田線の日比谷駅と有楽町線の有楽町駅」がそれぞれ一組となっており、その間を100m以上ある地下道で結んでいる、というのがこの駅の構造です。

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2007年07月31日

人形町(水天宮前)

乗換え便利度・・・5(人形町⇔水天宮前・・・3)(五段階評価)

 都営浅草線は日比谷線と二駅で、銀座線と三駅で接続しています。面白いことに、日比谷線とは二駅とも乗り換えが便利で、銀座線とは三駅とも歩かされます。
 その、便利な日比谷線との接続駅の一つがこの人形町です。専用の連絡改札口こそ設置されてはいませんが、両路線の改札口が向かい合わせに設置されています。当然ながら、乗り換えに費やす距離も短くなっています。
 日比谷線から乗換える場合は、北千住寄りから三両目の6号車を使うと便利です。一方、日比谷線の線路は上り下りのホームが異なります。そのため、都営浅草線から日比谷線に乗換える場合、利用する乗り換え階段が異なります。北千住方面に行く場合は、西馬込寄りから三両目の3号車が、中目黒方面に行く場合は、押上寄りから三両目の6号車が便利になります。乗る号車を間違えると、せっかくの便利な構造であるにも関わらず、無駄に歩く羽目になるため、注意が必要です。

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2007年08月25日

茅場町

乗換え便利度・・・5(五段階評価)

 両線のホームの先端が接しており、L字型の駅となっています。
 したがいまして、降りる場所によっては、ホーム一本分を歩く必要が生じてしまうので、注意が必要です。
 日比谷線から乗換える場合は、最も北千住よりの車両に乗ると簡単に乗換えられます。一方、日比谷線のホームは上下で違う「相対式」になっています。そのため、上りと下りでは乗換に便利な車両が異なります。
 中目黒方面に乗換える際は、最も西船橋寄りの車両の一番端にある扉で降りるのが便利です。一方、北千住方面に行く場合は、西船橋方面から三両目になる三号車に乗るのが最善となります。

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2007年09月05日

日比谷線と半蔵門線・日比谷線と南北線(東京メトロ)

 東京メトロには八つの路線があります。このうち、相互接続をしていないのは、日比谷線と半蔵門線および、日比谷線と南北線のみです。他の路線は、とりあえずお互いに接続する駅があります。
 その数少ない例外であるこの日比谷線と半蔵門線・南北線ですが、実は、車両同士なら同一ホームでの乗り換えが可能です。日比谷線と半蔵門線は東武伊勢崎線の北千住-東武動物公園間で、日比谷線と南北線は東急の田園調布-武蔵小杉間で、いずれも複々線を併走します。もしかして、乗り入れ後に併走するから、という理由で、東京メトロ内では交差する地点があるにも関わらず、あえて接続駅の設定・作成をしなかったのでしょうか。
 というわけで、乗り入れ先まで行けば、乗り換えは極めて容易です。しかしながら、本稿では、東京メトロの路線内で、この組み合わせで乗り換えを行う方法を考えてみたいと思います。

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2007年12月01日

銀座

乗換え便利度・・・3

 銀座線と丸ノ内線の間に日比谷線銀座駅がある、という構造になっています。したがって、日比谷線からの乗り換えは便利ですが、銀座線と丸ノ内線の乗り換えは不便です。
 日比谷線から乗換える場合は、銀座線へは一番北千住よりの車両が、丸ノ内線へは一番中目黒寄りの車両が便利です。一方、銀座線・丸ノ内線は、いずれも真ん中あたりの車両に乗っていれば、無難に乗り換えができます。

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2008年06月16日

霞ヶ関

乗り換え便利度

  • 日比谷線がらみ・・・3
  • 丸ノ内線-千代田線・・・1

 日比谷線を軸に、「逆コの字型」で構成されている駅です。そのため、丸ノ内線と千代田線の乗り換えを行なう場合、日比谷線のホームを端から端まで歩く必要があります。したがって、この駅で丸ノ内線⇔千代田線の乗り換えを行なうのは適切ではありません。池袋方面-綾瀬方面を除けば、一駅隣の国会議事堂前で乗換えるべきです。
 また、残る池袋方面⇔綾瀬方面ですが、これも、両線の位置関係からして、淡路町-新御茶ノ水での乗り換えになります。結論だけ言うと、この駅で丸ノ内線-千代田線の乗り換えを行なう事はまずありません。

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