日比谷線と半蔵門線・日比谷線と南北線(東京メトロ)
東京メトロには八つの路線があります。このうち、相互接続をしていないのは、日比谷線と半蔵門線および、日比谷線と南北線のみです。他の路線は、とりあえずお互いに接続する駅があります。
その数少ない例外であるこの日比谷線と半蔵門線・南北線ですが、実は、車両同士なら同一ホームでの乗り換えが可能です。日比谷線と半蔵門線は東武伊勢崎線の北千住-東武動物公園間で、日比谷線と南北線は東急の田園調布-武蔵小杉間で、いずれも複々線を併走します。もしかして、乗り入れ後に併走するから、という理由で、東京メトロ内では交差する地点があるにも関わらず、あえて接続駅の設定・作成をしなかったのでしょうか。
というわけで、乗り入れ先まで行けば、乗り換えは極めて容易です。しかしながら、本稿では、東京メトロの路線内で、この組み合わせで乗り換えを行う方法を考えてみたいと思います。